今の愛車 MT-09 TRACER(EBL-RN36J)
月並みですが最初の記事ということで、愛車を紹介したいと思います。
タイトルのとおり、今はMT-09 TRACERの2015年モデルに乗っています。
納車したばかりのの写真ですね。
まだまだ綺麗。
新車価格で乗り出し110万ぐらいでしょうか。
同クラスの大型バイクと比べて非常に安く、パワフルな3気筒エンジン
TRACERの元となるMT-09はピーキーなエンジン特性と軽量な車体とやわらかめの足回りが相まって一部のユーザーから「怖い」と言われ、MT-07に乗り換えたなんて話も出たぐらいです。
TRACERは外装などの装備や18Lに大型化された燃料タンクの関係で車体重量210kgとなり、恐怖を感じるような軽快さが消えむしろ適正と感じさせる乗り味となっています。
燃費発表!300,00km以上走行した実測値
平均燃費は私の実測で19.6km/Lです。
高速道路を走行すると25km/Lを超えることも有ります。
燃料タンクが18Lのため、350km以上走行することが可能な計算となります。
東京-浜松ぐらいであれば給油無しで行けてしまいます。
燃料計もデジタルで見やすいのですが、ガソリンが半分になったら最初のメモリが減るような動作になっているので、メーターが減り始めるとみるみる減っていきます。
そこが気持ち的に若干気になります。
また、ガソリンメーターは残量が2.6L以下になると点滅します。
燃費から考えると50km以内でガソリンスタンドを見つける必要があると思います。
珍しい846cc 並列3気筒 水冷4ストローク DOHCエンジン
TRACER の特徴は珍しい並列3気筒エンジンだと思います。
簡単なスペックはこちら
| 最高出力 | 81kW[110ps]/9,000r/min |
|---|---|
| 最大トルク | 88N・m[9.0kg・m]/8,500r/min |
初の大型バイクということも有り、かなり身構えて乗り始めましたが丁寧なスロットルワークを行えば急加速など怖い場面はなど無く、峠に行ってもパワーを持て余すことはありませんでした。
むしろ、スロットルを恐る恐る開けていた時はエンストをしてしまう場面もあり、250ccの感覚とは違うことを感じました。
ただ、エンジンは低速でも粘りがあり、丁寧に半クラッチを繋げばアクセルを開けなくても発進が可能です。
電子制御もABS、トラクションコントロール、パワーモードと一通りそろっており
長時間乗って集中力が落ちてきてもパワーモードを切り替えれば出力特性を切り替えられ精神的な余裕が生まれます。
大型バイクに乗り換えて感じた250ccとの違い
250ccとの違いは高速道路に乗った時に特に感じました。
エンジンパワーに余裕があるため、回転数も低く疲れにくいと感じました。
標準装備されている大型のウィンドスクリーンも送風をしっかりカットしてくれ、首下あたりまで風を感じさせません。
車体が重くなったメリットとして高速走行時に横風を受けても影響が小さいと感じたことも驚きでした。
逆に街乗りは250ccと比べて取り回しにくくなったため、ストップ&ゴーや駐停車などが若干のわずらわしさを感じますが、それは大型バイク共通の問題の範疇とも言えます。
カスタマイズ
しばらくノーマルで乗ってきたMT-09 TRACERですが、多少のカスタマイズも実施しました。
U-KANAYA アルミビレットレバー ツーリング
チェーン:D.I.D ZVM-X
スプロケット:サンスター
ドレスアップ効果が高いですが、ちゃんと性能アップにもつながっています。
特にチェーンとスプロケットを変更したことによりアクセルオン/オフのリニア感が増し操縦する楽しさが増しました。
今後はブレーキマスタシリンダの交換も考えています。
街乗り、長距離、峠道と走行場面を選ばないMT-09 TRACERは満足感の非常に高いバイクです。
整備面もしっかりと行い、まだまだ内外距離を走行しようと思います。
次はどこに行こう。
ではまた次回







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