TRACERに履かせているタイヤ「SPORTMAX ROADSMART IV」がそろそろ限界を迎えます。
次のタイヤを決める必要がありますが、そもそもどんなタイヤがあるのかを把握できていないため、今回は簡単にですが調べてみました。
各社の特徴をご紹介します。
⇒前回記事
TRACERに最新ツーリングタイヤROADSMART4を履かせた感想
DUNLOP ROADSMART4を履いて15000km程走行したので、使用感をレビューします。現在のタイヤの溝の状態も参考までに記載します。
ブリジストン BATTLAX SPORT TOURING T32
WEBサイトを読む限りスポーツ寄りのツーリングタイヤ
溝の中に突起をつけて雨水の流速を上げて排水性を上げているのが特徴
BATTLAX|BATTLAX SPORT TOURING T32|二輪車用タイヤ|株式会社ブリヂストン (bridgestone.co.jp)
スポーツツーリングタイヤのカテゴリでもスポーツ寄りの性能を持ったタイヤ
コンセプトの中に「スーパースポーツバイクでもツーリングタイヤを装着して楽しく走りたい」と記載されているとおり、グリップ力に自信がある。
引き換えにタイヤライフがどうなのか不安がある。
ダンロップ SPORTMAX ROADSMART IV
今履いているタイヤ。
主な特徴は疲労軽減。
実際に運転してみて道路からの不快な入力が確実に少なくなった。
超距離ツーリングが多いため、疲労軽減効果は本当に助かる。
ハンドリングは切れ込むようなこともなく非常に素直なため、クイックな操作感を好むライダーには不満が残る可能性がある。
SPORTMAX ROADSMART Ⅳ(ロードスマート・フォー)デビュー | バイクのタイヤならDUNLOP (dunlop-motorcycletyres.com)
ピレリ PIRELLI ANGEL GTII
レーシングレインタイヤからのフィードバックしたレイン性能
グリップと耐摩耗性をバランスした複合コンパウンド
ネットを見ていると、これを選択した人も多そう。
ピレリのハイグリップタイヤは非常に評判が良いため、ツーリングタイヤにも期待が持てる。
お世話になっているバイク屋さんもピレリはオススメとのこと。
Angel™ GT II バイクタイヤ (pirelli.com)
ミシュラン ROAD5
ウェット性能を特徴として前面に押し出したタイヤ
5000km走行しても全モデルのROAD4と同様のウェット性能が確保されているらしい。
YouTubeとか見るとドライの性能もよさそう。
ロードノイズが気になるとの書き込みもチラホラみられるため、気になる人は一定数いるのだと思う。
ただ、破格のウェット性能は魅力。
雨の日にどれだけ走るシチュエーションがあるかで選択肢に入る。
MICHELIN ROAD 5(ロード ファイブ) | 日本ミシュランタイヤ
メッツラー ROADTEC01SE
スポーツツアラー向けのタイヤ
リアは25°のバンクで90%以上のスリックになるらしい。
フロントも特徴的なトレッドパタンで前モデルと同等のウェット性能を確保している。
ROADTEC™ 01 SE - モーターサイクルタイヤ | Metzeler
各社の最新スペックのツーリングタイヤを調査してみました。
同じツーリングタイヤでも特徴があってどれを選択するか悩みます。
今履いている「PORTMAX ROADSMART IV」は非常に優秀なタイヤのため、決められなかったら同じのを履く可能性もあります。
7月に車検なので、残りの短い期間でしっかりと決めていきたいと思います。
どんなタイヤを履くかこうご期待!
ではまた次回








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