バイクの車載動画を撮ってみたくてアクションカムを購入した話し。

2021年7月4日日曜日

バイク全般

最近YouTubeでツーリング動画をよく見ます。

動画だとツーリングの様子が良く分かるので、前から動画撮影に興味がありました。

私はツーリングをすると、走り続けて景色を撮影するために止まったりしないので、綺麗な景色を発見してもなかなか記録に残せないことが問題でした。

綺麗な景色を見ながら、バイクで走るのが好きなんですよね。

動画の撮影が出来れば、止まらなくても景色の記録ができるので私が見たものを動画として伝えることができます。

最近はアクションカムもたくさんの種類が出ているので、勢いでカメラを買ってみました。


購入したカメラ GoPro HERO8

アクションカムを調べるといろんな種類があって何を買うかかなり悩みました。

ざっと調べた感じ、主な目に付くアクションカムはこちら。

  • GoPro
  • SONY
  • DJI OSMO Action
情報収集も基本的にYouTubeですが、正直どれを選んだらよいかわかりませんでした(笑)

迷ったときは使っている人が多い機材を使うことにしているので、情報が多いGoProを購入しました。
GoPro HERO8
GoPro HERO8
落として傷だらけ


結果として、撮影の手軽さや周辺機器の入手性が良い点や、疑問点が出た時の情報が多いので解決までの時間が短いという利点がありました。

気になったところといえば、GoPro公式の編集ソフト「GoPro Quik」やスマホ用の編集アプリはある程度テンプレートが決まっていて、変数の自由度がそこまで高くないことが想定外でした。
自由な場所でカットや再生速度を変えたりテロップを入れるなどYouTubeでよく見る編集はできません。そこらへんはAdobeの「Premiere Pro」など別途編集ソフトが必要になります。
私のPCはロースペックなノートで、動画編集ができるスペックではないため、細かい動画編集はやったことがありません。
PC買い替えて編集やってみたいなぁ。。


実際に撮影してみて思ったこと

良い点

・画角が広い
カメラが超広角なので、再度のかなり広い部分まで撮影が可能です。
GoProの超広角で撮影した広さ
GoProの超広角で撮影した広さ
正面を向いていても脇もかなり撮影できているので、景色も十分撮影可能です。

・周辺機器が豊富
GoPro関連の周辺機器がとにかく豊富です。
公式のアクセサリも有りますが、サードパーティ製のアクセサリも非常に多いです。
私のサードパーティ製のアクセサリをいくつか使用しています。

 この128GBのマイクロSDカードを使用して撮影画質を1080p60fpsで撮影すると5時間程度録画が可能です。

これだけあれば、容量が足りなくなることはそうそうありません。

悪い点

・バッテリーでの撮影時間

フル充電でも1時間半程度のようです。

また、連続撮影すると、本体が熱暴走で停止したりするようなので、長時間撮影には向かないようです。

私は上記で紹介したバッテリ横の蓋(シャッターと言うらしい)に充電ケーブルを通すことができる穴が開いたものを使い、バッテリーを抜いて外部電源から給電して使っています。

これなら数時間連続で撮影しても問題なく動作していました。

ただ、私は電源をバイクから取っているので、撮影していることを忘れてエンジンを切ってしまい、データがおかしくなったことがあるので、注意が必要です。

書いてみて思いましたが、不満に思っている箇所があまり無いですね。

注意が必要なことはありますが、工夫次第でどうにでもなります。

致命的でないので、OKって感じです。


バイクへのマウント

MT-09 TRACERは幸いなことにバーハンドルなので、とりあえずハンドルにマウントしています。

使用しているマウントはこれ。

保持力はしっかりしているので、撮影時にずれたりすることはないですが、

固定するのは結構手間です。

ネジが下側に付いているので回しにくいですしね。

マウントするとこんな感じ

GoPro バイクマウント GoPro バイクマウント 外観
GoProをハンドルにマウント 外観
カメラ自体がコンパクトなので、かなり納まりが良く、メーター類も隠れないので、運転に支障も出ません。

撮影してみた

マウントして動画を撮影してみました。



いかがでしょうか。

手振れ補正が強力に効く為、映像が綺麗ですよね。

色味もGoPro独自のカラーで作られているので、かなりビビットな色になっていますが、個人的にはかなり気に入っています。


動画の編集について

撮影した動画を編集するのに、GoProは専用のツールを無料で公開しています。

ただし、このツールが若干癖があり最初少し戸惑ってしまいました。

出来ること

  • 音楽に合わせたシーンの切り替え
  • 色調の変更

出来ないこと

  • 自由な音楽を使用しての編集
  • 再生速度の変更
  • 自由なシーン切り替えの効果
  • テロップの挿入
私はある程度自由な編集が可能なのかと思っていたので、戸惑ってしまいました。
自由な編集がしたい場合は、別途動画編集ソフトなどを利用する必要があります。

ただし、選んだ音楽に合わせてあり程度自動に編集していくれるソフトは、動画編集をやったことない人にも、ある程度見栄えのするものが簡単に作成できるため、動画編集をやってみたい人にはお勧めできるソフトです。今回掲載した動画もGoProの編集ソフトで作成しています。
凝った動画編集はできないので、こだわりの編集がしたい人は別のソフトを使用してください。

ざっと使用感などを紹介してみました。

今は密かにバイクブームのようで、免許取得者も増えているようですし、

ツーリング先ですれ違うライダーが動画を撮影している場面をちょくちょく見るようになりました。

手軽に車載動画を撮影できる時代になったので、興味を持っている人の参考になれば幸いです。


ではまた次回

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