2021年も梅雨に入り、ジメジメと暑い日が続いています。
暑いとバイクに乗っていても集中力が切れたり、時には脱水になったりと走り続けるのがなかなか難しい。
そんな暑い夏を乗り切るため、最近購入した夏アイテムをご紹介したいと思います。
目新しいものを試したわけではないですが、これから夏のギアを揃えようと考えている方の参考になれば良いなと思っています。
では、ギア紹介やってみましょう!
RSタイチ エアー フリップパーカ(RSJ334)
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| ¥20,680 |
WORKMAN COOL CORE(クールコア)絶対冷感 長袖ミドルネック
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| \1,900 |
また、暑さがピークの時は直接このインナーに水をかけることで温度低下機能を強化することが可能です。
ただし、湿度が高い場所では水分が蒸発しにくく、冷却効果を十分に発揮できないことがあります。
体温上昇と脱水は安全な運転を妨げる要因となります。
装備を整えてもくれぐれも無理をしないようお願いします。
1336 COOL CORE(クールコア)絶対冷感 長袖ミドルネック
GOLDWIN GWS Gベクター3 コンパクトレインスーツ
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| ¥14,080 |
暑さ対策と同時に対策が必要なのが「雨」です。
近年はゲリラ豪雨が多発し、いつ雨に降られるかわかりません。
雨が降ると湿度が急上昇するのに、気温はちっとも下がらない苦しい気候となります。
そんな雨を少しでも快適にするのがレインウェアです。
今回私が購入したのはGOLDWINの「Gベクタープロフェッショナルレインスーツ」です。
今まではYAMAHAの「YAR19 CYBER TEX II ダブルガードレインスーツ」を使用していてまったく文句がありませんでしたが、価格帯も同じぐらいのためお試しの要素もありこちらを選んでいます。
実際に雨の走行で試してみましたが、防水性能はどちらも甲乙つけがたいです。
レインウェアで重要になってくる要素が対水圧と浸湿制です。
両方の性能は下記となります。
| YAMAHA | GOLDWIN | |
|---|---|---|
| 耐水圧 | 20,000mm/cm2 | 20,000mm/cm2 |
| 透湿量 | 12,000g/m2/24h | 8,000g/m2/24h |
浸湿性能は以前使用していたYAMAHAの方が高いですが、体感できるほどの差は私には感じられませんでした。
ただ、YAMAHAは防水性能がかなり落ちてきた段階で8時間ほど雨の中走り続けた経験があり、多少濡れた程度で済んだのと、手や首元からの浸水はまったく無かったので、「浸水」という点ではYAMAHAの方が優秀かもしれません。
実際にGOLDWINは首元、手首など雨が浸入してくる隙間が若干あるため、雨の中長時間走るようなことがあれば、若干濡れそうな感じがあります。
ただし、基本性能は申し分ないので、好みの部分と言えるレベルかもしれません。
GWS Gベクター3 コンパクトレインスーツ(GSM22902)
RSタイチ DRYMASTER-FIT レイングローブ(RST449)
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| ¥6,820 |
雨の走行でレインウェアを用意する人は多いが、レイングローブまで用意する人は少ないのではないかと思います。
私もその一人でしたが、今回は使用感の調査もかねてレイングローブを購入してみました。
まずは基本の防水性
コチラは雨の中使用しても濡れることはありませんでした。
また、公式サイトによると透湿素材を使用しているらしく、ムレを防止する効果もあるようですが、実際は若干蒸れます。
手は可動部なので、完全な防水と透湿機能を搭載するのは難しいのかもしれません。
耐水圧と透湿量は残念ながら公式サイトに記載されていなかったので不明です。
雨量が多い中走行をしていないため、どの程度濡れないのかを体験できていませんが、ある程度の効果を期待できると思われます。
RST449 DRYMASTER-FIT レイングローブ | TAICHI (rs-taichi.com)
まとめ
日本の夏は高温・高湿・突発的な豪雨とライダーにとっては厳しい環境にあると思います。
環境の変化は疲れに繋がり、疲れは集中力の低下に繋がるため、安全な走行を妨げる原因になりえます。
疲れを感じたら休憩するのが一番効果的ですが、こういったライディングギアをそろえて疲れにくい環境を整えるのも安全に運転する大事な要素と私は考えます。
バイク用品は価格が高く、すべてを揃えるのに悩むことも多いと思いますが、少しづつ装備を充実させ、足りないものはライダーの判断で走行を中断することで安全性を確保することが可能と考えます。
道具はライダーを補助するためにあるので、上手に利用し安全なバイクライフをお過ごしください。
ではまた次回






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