東京オリンピック開催に合わせて2020年は日本の祝日が変更され7月に連休が出来たので、仕事を半日休んで青森県を冒険してきました。
主に下北半島と十和田湖をターゲットにツーリングをしてきたので、目に付いたものを紹介します。
青森県は「あんな物」もあり驚きと発見ある見どころの多い県でした。
青森に向けて出発!移動の1日目
1日目は午前中は仕事だったため、午後になって青森県に向けて出発をしました。
初日の目的地である青森市には高速道路を500km超走る必要があり、お昼ごはんも食べないまま高速道路に飛び乗りました。
最初の休憩は高速道路に乗ってから200kmちょっとでお昼ごはんもまだだったため、宮城県の名物「牛タン」を目当てに東北道の「長者ヶ原SA」にしました。
お目当ての牛タンですが、SAのレストランのラストオーダーにタッチの差で間に合わず、フードコートで「タン塩丼」を注文します。
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| タン塩丼 1200円 |
最初は約9Lの給油となり、そのあとは無給油で目的地に着けそうです。
明るいうちに青森市に到着できるよう、休憩もそこそこにSAを出発しました。
次の休憩は東北道最後のPA「高館」にしました。
目的地まで目と鼻の先のため、止まる必要はなかったのですが、「最後」の文字が目に付き、思わず写真を撮りに寄ってしまいました。
トイレだけのPAでしたが、休憩している人は結構いましたね。ちょうど夕焼けが綺麗だったので写真を取ればよかったと後悔しています。
休憩もそこそこに目的地の青森市に向かい、本日の宿である「アートホテル青森」に到着です。
このホテルはツーリングプランがあって、屋根付きの駐車場を確保してくれました。
食事はついていませんが、1泊5600円(税込み)は非常に安い。
連休の前日のためここまで安かったですが、祝日の料金も1万円ほどで格安な宿なのは間違いありません。
部屋も狭めではありますが、設備や備品もしっかししており、部屋も綺麗でかなりお得な宿と感じました。
マイナス点をあえて挙げるとしたら、ホテルのすぐ裏が歓楽街になっており、道路に客引きと思われる人があちこちに立っている事ぐらいでしょうか。
ただ、客引きに声をかけられたりすることは無かったため、変に苦労することはありませんでした。
料金に対して部屋のグレードが高いため、オススメの宿です。
今日はこの宿で就寝し、移動の初日終了です。
| 1日目 | 計 | ||
| 走行距離 | 216km | 340km | 556km |
| 給油量 | 8.72 | 14.75 | 23.57 |
| 単価 | 178円 | 163円 | - |
| 合計 | 1552円 | 2404円 | 3956円 |
| 燃費 | 24.8km/L | 23.1km/L | 23.58km/L |
目指せ本州最北端!下北半島1周ツーリングの2日目
豪華な朝食を自由に選択!青森魚菜センターの元祖「のっけ丼」
JR青森駅から徒歩5分ほどの距離にある「青森魚菜センター」では自由に具材を組み合わせてオリジナル海鮮丼を作ることができる「のっけ丼」を食べることができます。
のっけ丼は最初に場内にあるチケット販売所で食事券10枚組(1500円)か食事券5組(750円)のいずれかを購入します。
その語、ご飯を普通盛り(食事券1枚)か大盛り(食事券2枚)を購入し、具材を選んでいきます。
朝早くだったので、ご飯は普通盛りをチョイスしのっけ丼づくりスタートです。食材は大体魚の切り身1枚で食事券1枚の交換レートでウニやホタテなども食事券1枚で交換することが出来ます。
どのネタも新鮮で目移りしますし、珍しいところで子持ちヤリイカなども有りました。
さんざん悩みましたが、何とかすべての食事券を使い切りのっけ丼の完成!
食べ応え満点で朝からちょっと食べすぎてしまいましたが、美味しさの他に選ぶ楽しみもある元祖「のっけ丼」を食べてよかった!
青森魚菜センターは朝7時から夕方4時までで私は7時過ぎに行きましたが、お客さんはそこそこで、ゆっくりネタを選ぶことが出来ました。
朝からしっかり食べられる人はぜひ朝一番に行ってみてはいかがでしょうか。
下北半島を時計回りに走行。海岸線を走って本州最北端の大間崎へ
腹ごしらえをたら、青森市から北上し下北半島に向います。
下北半島は海岸線をずっと走ることができ、基本的に快走路なのですが、半島の西に差し掛かると、急に山道となり、タイトなヘアピンカーブが連続するテクニカルな道に表情を変えます。
また、softbankの圏外となることが多く、ナビが使えない時間が増えます。
初めての道でナビが使えないのはかなり不安でしたが、基本は一本道のため、迷うことはありませんでした。
むしろ困ったのは、下北半島の西側は山道でかなりの高さまで登るため、途中から雲の中に入ってしまい、視界が利かないことでした。
視界の悪い山道は集中力を使うため、どっと疲れが来ます。
タイトコーナーを超えていくと、中間地点にある仏ヶ浦に到着しました。
絶景を眺めながら休息を取ります。
なんでもこの仏ヶ浦は船に乗って海からの眺めを楽しむことができるそうです。
チョット体験してみたいですよね。
到着!本州最北端の大間崎!
仏ヶ浦を過ぎ、だんだん標高が低くなると山を抜け海が見えてきます。
海岸線を北上すれば、2日目の中間地点である大間崎に到着です。
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かなり時間がかかりましたが、たどり着いたことに感動です。
曇り空のため少し残念でしたが、達成感があります。
時間的にはだいぶ遅いですが、大間にきたらやはりマグロを食べるべきでしょう。
今回お昼を食べたのは「海峡荘」です。
テレビ番組で出川哲朗さんもいらしたとか。
ここのマグロ丼を注文しました。
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| マグロ丼 2500円 |
マグロの味がしっかりしていて、脂の甘みも有りとてもおいしいどんぶりでした。
これままたリピートしたい。
本マグロは8月中旬から獲れるらしく、生マグロではないとのことだったので、今度はぜひ生マグロを食べてみたい!
また青森に行く理由が出来ました。
遅めのお昼ご飯を食べて今夜の宿を目指し、八戸方面へ向かいます。
この時点で15時を過ぎていたため、到着時間が管理不安だったため、寄ろうと思っていた尻屋崎灯台は今回はキャンセルです。
大間から3時間ちょっとかけて八戸市の南東にある「道の駅なんごう」に到着しました。
宿泊施設のある道の駅で部屋もそれなりに綺麗でした。
宿泊客は少ないようで21時には大浴場は貸し切り状態でした。
連休中でしたが、素泊まりで5000円ほどのため、かなりコスパの良い宿だと思います。
道の駅なんごうを拠点に観光するのも良さそうです。
残念だった点は、道の駅のレストランが閉店すると近くに食事をすることが無く、八戸市内まで行く必要があることと部屋に冷蔵庫が無いことです。
食事は近くにコンビニがあるため対処できますが、コンビニで購入したものを冷やしておけないのはつらいものがありました。
かなり低コストなため、そこらへんを我慢できる人は利用する価値ありです。
| 2日目 | 計 | ||
| 走行距離 | 244.0km | 215km | 459km |
| 給油量 | 10.26 | 9.09 | 19.35 |
| 単価 | 163円 | 167円 | - |
| 合計 | 1672円 | 1518円 | 3190円 |
| 燃費 | 23.8km/L | 23.7km/L | 23.72km/L |
十和田湖とキリストの墓を堪能した3日目
ビッグすぎる!コンビニ「オレンジハート」のハンバーガー
青森県にご当地コンビニ「オレンジハート」を知っているだろうか。正直私は知らなかったのだが、知人にお勧めされて行ってみることにした。
なんでもハンバーガーが凄いらしい。
店頭には「MEGAMAXバーガー、モンスターバーガーのお店」とポップが出ている。
店内は、個人経営のコンビニのような雰囲気で、特にお弁当の種類が多い。
なんでも、毎日違うお弁当を食べてもらえるようにたくさんの種類があるそうで、全国チェーンのコンビニには出来ない地域密着型の良さがある。
さっそく、「モンスターバーガー」を購入してみた。
お、、大きい、、、手のひらとほぼ同じ大きさのハンバーガーが販売している。
手に持つとずっしりと思い。
ペットボトルより重いので、600gはありそうだ。
店頭にはこれより大きな「MEGAMAXバーガー」が並んでいて、人の顔が完全に隠れるぐらいの大きさだった。
さすがに食べきれないため購入は控えたが、複数人で分けて食べるのなら買ってみるのもアリだと思う。
今回購入したのは「モンスターフライドチキンバーガー」でレタスとフライドチキン3枚とマヨネーズベースのソースがかかっている。
フライドチキンはロッテリアのLチキとほぼ同じ大きさで、食べ応えは十分すぎる。
550円の価格は安いと思うが、一人で食べきるのはかなりきつい、、、
実際食べるのに30分は格闘していたと思う。
味はおいしい。
おいしいのだが、、多いのだ、、、
複数人で食べることをオススメしたい。
おいしいから。
まさか青森県に!?キリストの墓を見学
八戸市から国道454号線を使って十和田湖方面に進むと、新郷村を通ることになる。
この新郷村には古くから偉人の墓があると言い伝えられており、昭和10年に茨城県で見つかった竹内古文書に記載されていたのが、かの有名なイエス・キリストの墓だと言うことだったそうです。
公園の説明文のよると、ゴルゴダの丘で磔になったのはキリストでは無く、身代わりとなったイキリスで、キリストはこっそりと日本に移動し、106歳まで生きたとのこと。
真実はわからないが、日本にキリストの墓があるなんてのは興味が湧く。
公園内には「伝承館」という資料館もあり、200円で入館することでできる。
9時から17時までやっているので、足を運んでみるのも良い。
快走路!国道454号線
キリストの墓から国道454号線を西に進むと十和田湖まで行くことができる。国道454号線は車通りも少なく、快走できます。
適度なカーブもあり、バイクで走るのに適した道路です。
快晴の十和田湖 絶景の湖畔
国道454号線を行くと十和田湖にたどり着きます。
夏は景色の彩度が高いため、木々とのコントラストも映えます。
湖の外周は適度なカーブがあり湖を眺めながら走ることができる道路で、湖畔の木々が適度に日光を遮ってくれて気持ちよく走ることができます。
この日は気温が30度を超える真夏日でしたが、木陰に入ると一気に体感温度が下がります。
これは関東では日陰に入っても熱いのですが、青森は空気が涼しいのか、日差しが遮られるだけで涼しさを感じられます。
お土産屋さんも多く、ヒメマスの塩焼きなども販売しているので、観光するのに良い場所です。
紅葉の時期はまた違った景色を見せてくれるようで、秋も行ってみたいですね。
| 3日目 | 計 | ||
| 走行距離 | 287km | 271km | 558km |
| 給油量 | 12.28L | 10.30L | 22.58L |
| 単価 | 179円 | 163円 | - |
| 合計 | 2198円 | 1679円 | 3877円 |
| 燃費 | 23.4km/L | 26.3km/L | 24.71km/L |
まとめ
14時過ぎまで遊んでしまったため、ここからは高速道路に乗って帰路につきました。
走り続けた2泊3日ですが、十二分に青森県を堪能できました。
竜飛岬や今回時間の関係で行けなかった尻屋崎灯台などまだまだ行ったことのない場所があるので、また計画して青森リベンジをしたいと思います。
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 計 | ||||
| 走行距離 | 216km | 340km | 244km | 215km | 287km | 271km | 1573km |
| 給油量 | 8.72L | 14.75L | 10.26L | 9.09L | 12.28L | 10.30L | 65.4L |
| 単価 | 178円 | 163円 | 163円 | 167円 | 179円 | 163円 | - |
| 合計 | 1552円 | 2404円 | 1672円 | 1518円 | 2198円 | 1679円 | 11023円 |
| 燃費 | 24.8km/L | 23.1km/L | 23.8km/L | 23.7km/L | 23.4km/L | 26.3km/L | 24.05km/L |
ではまた次回






















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